ぼらんち。 新潟大学ボランティア本部

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本部について

新潟大学学生ボランティア本部は……

2004年10月29日結成。

本部カウンターカウンターは、新潟大学総合教育研究棟学生談話室にあります。

2004年10月23日の新潟県中越地震を受け、新潟大学の学生数人が企画・発足した、現地ボランティアへ行く学生、ボランティアをしたいけれどどうしたらいいのか分からないという人の背中にそっと手を添える、ボランティアコーディネート組織です。
サークルでも部活でもない、大学の組織の一部になっていますが、活動主体はあくまで学生にあります。

現在は震災のみならず、広い意味でのボランティア組織を目指して活動しています。そのため、2006年12月1日に、「新潟大学学生ボランティア本部」と名称変更し、大学の学生組織になりました。


ボランティアの善意を最大に活かし、より多くの被災者を、より迅速に、より効率的に、より丁寧に救援するためには、ボランティアをコーディネートする人(ボランティアコーディネーター)が欠かせません。
コーディネーターは、ボランティアと行政機関、被災者、要援護者、他のボランティア組織などを結び、よりスムーズに善意を届けボランティアが出来るようにするのが仕事です。
その役割は、

1、人々を結び
2、ボランティアを必要とする人、ボランティアしたいという人の願いを受け止め
3、必要があればボランティアを募集し
4、ボランティアそのものの『質』を高める手伝いをし
5、ネットワークやグループ作りの援助などを行い
6、その様子、結果をまとめ、統計し、
7、さらにそれらを新聞、広報誌、マスコミなどへ伝達し周囲に知らせ、
8、また必要な情報を収集、整理を行う

の8つが主なものになります。これだけの仕事は一人では出来ません。
ですから、組織としてこれら、コーディネーターの活動をしていくのが、ボランティアコーディネート組織です。

参考 『阪神淡路大震災に学ぶ学生のための
防災・ボランティアハンドブック 第三版』
1997.3 初版発行 1999.3 第三版発行
防災・ボランティアハンドブック作成委員会

主な報道露出

順不同、敬称略。

(c) 2006 新潟大学学生ボランティア本部 ボラんち。