ベルマーク収集活動について
ベルマーク運動は、1960年に始まりました。PTAなどのボランティアで生み出された資金(ベルマーク預金)で学校の設備や教材をそろえ、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに援助の手を差し伸べます。 マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティアです。ボラんち。では、商品の包装紙やパッケージにつけられたベルマークを集めており、月に一度収集活動をしています。
現在、新潟大学内の総合教育棟、理学部、農学部、工学部、ボラんち。カウンターのある談話室前にベルマークの回収箱・収集の呼びかけのポスターを掲示して、協力をしてもらっています。
今年2010年前期には合計4460.5点集まり、ベルマーク収集を始めたころからの累計は15152.1点にも達しています。
今後のベルマーク収集活動はより一層、多くの学生に活動内容を知ってもらえるよう宣伝等などに力を入れて、さらにベルマーク収集活動を発展させていけたらいいと思います。






