東日本大震災に関するボランティアを希望しているみなさまへ
本学の学生は以下の手順に従ってボランティアに参加して下さい。
ボランティアを希望する場合は、「ボラんち。」にて以下の手続きを行なったうえで活動してください。なお、帰省等で「ボラんち。」カウンターに来ることができない方は、メールによる登録なども可能です。
ボラんち。のメールアドレス:gakuserv@adm.niigata-u.ac.jp
①災害ボランティアセンターにおけるボランティア募集状況の確認
・こちらのサイトにて確認をお願いします。
※同じものを総合教育研究棟D棟2階談話室前のカウンターに掲示してあります
②「ボランティア相談シート」による事前登録
・ボランティア活動を考えている方は、事前に登録してください。なお、活動場所、日時等が既に決定している場合は③のボランティア受付シートのみ記入してください。
ボランティア相談シートはこちらからダウンロードできます。
③「ボランティア受付シート」による活動日時等の届出
・保険の加入についての確認と保護者の承認も必要となります。届出を行う前に、確認をお願いします。
ボランティア受付シートはこちらからダウンロードできます。
④ボランティア活動のための準備
・活動地域の情報収集(交通手段、宿泊施設等)、持ち物の確認等、活動に備えてしっかりと準備しておきましょう。
⑤活動終了の報告
・「ボランティア体験談」をボランティアに参加してから1週間以内にボラんち。カウンターに提出してください。
(参考:東日本大震災における学生ボランティア活動の流れ)(pdfファイル)
ボランティアは原則として自己責任となりますので、事前にご自身でよく検討してから登録するようにしましょう。
今回の災害に関して何かイベントを企画しようと考えているみなさまへ
本学の学生は以下の手順に従ってボランティアに参加して下さい。
①具体的にできていますか?
②保険の確認(ボランティアの始め方②へ)
③ボラんち。で受付
④ボランティア活動
⑤活動報告
ボラんち。に来る
どのようなイベントを行なうのかボラんち。に来て教えて下さい。(ex.チャリティーコンサート、募金…etc )
「こんな活動をしたいのだけど、具体的に何をすればいいのかわからない、悩んでいる。」という方もぜひ来てください。
※募金を考えている人は、まずは「総合教育研究棟A棟の学務部学生支援課学生係」へ。
そこで募金をしてもいいという許可をいただいてください。
書類へ記入
ボラんち。カウンターにて「活動報告シート」に記入をしてもらいます。企画した活動を実施してもらう
活動報告
活動をしたらボラんち。に「活動報告シート」を書きに来てください。実際活動してみて、計画と違いがあった場合には、それについても報告をお願いします。
(ex.活動時間)
以上となります。読んでいただきありがとうございました。
災害時のボランティア心得
ボランティアへ行くときの注意事項です。行く前にご一読願います。
自分のことは自分で守る
病気や食べ物、住居に困っているのは被災者です。被災者に迷惑をかけては、何のためにボランティアに行ったのかわかりません。健康管理はきちんとしましょう。ボランティア保険に事前に入っておくと安心です被災者の立場にあった活動をする
混乱している被災者の心をかき乱すような態度はいけません。あいさつや言葉遣いなど、基本的なことを大切にしましょう。自分で考えて行動する
誰かの指示を待っているのではなく、自分で考えて行動しましょう。周囲の様子をよく見て、今自分の出来ることをやってみましょう。集団行動のルールを守る
災害ボランティア活動はグループでの活動です。勝手な判断をするのをやめ、問題が起きたらグループで相談して解決するか、それが出来なかった場合は、ボランティアセンターに相談してください。断る勇気をもつ
気持ちが先走り、出来ないことまで安請け合いするのはやめましょう。出来ないことは出来ないと断る勇気も必要です。思い込みをなくす
勝手な思い込みは被災者との心のすれ違いを生むこともあります。また気負い過ぎも被災者にとっては大きなお世話になる場合も。今、何をするべきか、何が求められているのかをしっかりと理解し、役に立つ活動をしましょう。
新潟県災害ボランティア活動連絡協議会
災害時のボランティア活動ハンドブックより
災害時のボランティア活動ハンドブックより






